日々感じることをスケッチ風に綴ってみます。独断と偏見が強いかも。


by pointe77
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恐ろしい猫

朝方、庭で何やら物音がしていた。
にゃぁ・・・というなき声がして
猫が暴れているのだなと思った。
それにしてもしつこいぞ!何ごとやと
起き上がって窓越しに見ると
猫が門扉の下から出ていった。
ホッとしたような感情が生まれて、門扉を開けて
猫を確認しようとすると・・・・
なんと!!猫は!!出ていったと思っていたのに
私のほうを向いて、物凄い形相をして威嚇してきたではないか?
今にも飛びかかりそうな体制で。
仰天して、慌てて勢いをつけて大きな音をさせて門扉を閉じてやった。
猫様、ひるむどころか門扉の下をくぐり抜けて
住居をつくっているのか、縁の下に潜り込んだ。
私の棲んでいる家は古いから、最近の家のように
コンクリートの土台がなく地面に直接建っている家で
どうも縁の下はイケイケになっているようである。

私からは見えない縁の下の位置で
猫はフーウフーウと相変わらず威嚇してくる。
ついでだから、新聞受けから新聞を取り出したいのだけれど
私のほうがヒビリまくって新聞を取りだせない。
恐る恐る新聞受けに近付いてガバッと新聞をとりだして
急いで家のなかに入った。

なんのことはない
私の家に猫の奴 居座って
私が脅されているのだ。

猫が命がけで人間を威嚇するのだ。
恐らく子猫がいるに違いない。
私ンチの縁の下、猫だらけになったらどうしよう・・・
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by pointe77 | 2004-07-11 10:59