日々感じることをスケッチ風に綴ってみます。独断と偏見が強いかも。


by pointe77
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毎日新聞のコラムから

毎日新聞の2面に「発信箱」というコラムに
記者が日替わりで、色んなテ−マで書いている。
なかでも、私は、青野由利さんという人が書く文章が
大層お気に入りなのです。
平成16年9月8日のものを一部(大半です)引用させてもらいます。

「政治家の生命科学観」→タイトルです。

 小泉純一郎首相を議長とする総合科学技術会議は7月、
生命倫理専門調査会からヒト胚研究の報告を受けた。
専門医院が年かけて議論したあげく、ヒトクロ−ン胚研究
などをめぐって紛糾した問題の報告書だ。 
 どんな反応だったか議事録を見ると、小泉さんは「ヒト
胚については素人で、難しい」。将来の医療に重要な分野
として協力を求めているだけだ。他の大尽らからも踏み込
んだ意見は出ていない。
 同じテーマが米穀では大統領選の争点になっている。7月
の民主党大会ではアルツハイマ−病だった故レ−ガン大統領
の息子が登場。再生医療に向け。ヒト胚から作る胚性幹細胞
(ES細胞)の研究推進を訴えた。
 一方の共和党はES細胞研究の制限を政策綱領に盛り込んだ。
ブッシュ大統領もテレビ番組で治療目的のヒトクロ−ン杯作
成反対を明言。父をアルツハイマ−で亡くしたロ−ラ−夫人
も「研究は予備段階」と過剰な期待にくぎを刺す。
 日本とは宗教的な背景が異なり。単純な比較は出来ない。
だが、生命科学は日本の科学技術政策の柱であり「難しい」
では心細い。白書では科学の基礎知識の国際比較ら使った質
問にも議員の関心が集まった。日本は13位だが。議員同志で
比較するとどうか、気になった。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっばりアメリカはイラクに
振り回されているだけの、国ではないのだ。

私は、早く小泉政権は潰れてほしいと願っている。
科学技術に対する意識だけでなく、
日本の政治家は、本来の政治家であるという意識すら欠落している。
選挙=政治家に終始しているかのように見えてしまう。
小泉総理は郵政民営化を実現させることに
全力を尽すつもりでいるようだ。
何とかして、止めさせてほしいと神様にでも祈りたい気持だ。
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by pointe77 | 2004-09-11 01:03 | 政治家